本気で勃起不全を治す方法

ED治療について真面目に研究しました

診察には行くべきか

EDは治すことのできる病気です

EDは直接的に痛みを伴うものでも、命を脅かすものでもありません。しかし、病気です。治すことのできる病気と言った方が適切かも知れません。

本来は恥ずかしい病気でも、相談しにくい病気でもありません。できれば、風邪を引いた時などにいつも通っているというような、かかりつけの医師に相談するのが望ましいでしょう。なぜなら、あなたの体質や生活習慣をよく理解しているからです。医師はEDを医学的に病気として捉えているはずです。

ただ、本人にとっては、やはり相談しにくい問題ではあるでしょう。実際どのように相談したら良いのか、とまどってしまう人も多いのではないでしょうか?
ではいったいどのようにしてEDの治療に向かえば良いのでしょうか?

やっぱりEDは医師に相談しにくい病気

2000年に行った一般市民30〜79歳への意識調査によると、約30%の人が本人や夫のEDを自覚しているという結果が出ました。ところが、EDの自覚がある男性のうち、医師に相談した人はほんの4.8%ほどで、治療を受けずにそのままにしていることが明らかになっています。

その理由としては「恥ずかしいから」が最も多く、EDが医師に相談しにくい病気であることがデータとしても現われています。
EDには深刻な病気が潜んでいるケースも・・・。

正常な勃起には、神経と血管に深い関わりがあります。勃起につながる神経のどこかにダメージを受けていたり、血管の拡張に問題があるなどの場合にもEDの症状が現われます。
糖尿病、高血圧、高脂血症、心血管障害など血液循環に関連する生活習慣病の男性はEDが起こりやすくなるのはそのためです。

糖尿病患者の80.9%、高血圧患者の66.7%、高脂血症患者の64.7%がEDを併発しているとのことです。
脳出血、脳腫瘍、脳外傷、パーキンソン病、アルツハイマー病などの疾患は、自律神経障害を起こすためEDの原因となります。前立腺肥大症、前立腺炎や精巣静脈瘤などの泌尿器科系の疾患はEDの原因となり得ます。

EDは命の危険や、痛みこそありませんが、勃起が不十分なことで引き起こされる男性としての自信喪失や心の痛みが仕事や家族関係など、日常のさまざまな場面に悪影響を及ぼしている恐れは充分に考えられます。
 

 
ページの先頭へ