本気で勃起不全を治す方法

EDについて真面目に研究しました

HOME » 勃起不全(ED)の基礎知識 » 男性にも更年期が急増

男性にも更年期が急増

女性だけじゃない、「更年期障害」

EDが「男性更年期障害」のひとつの症状の現われである場合もあります。
更年期障害と言えば女性に限られた病気だと思われがちです。それは、女性の更年期障害は昔から認識されていて、診断・治療法など多くの研究がなされ、病気としての概念がほぼ確立されているからです。
それに対し、男性の場合は女性のように「閉経」のような具体的な身体の変化による、急激な性ホルモンの低下を生じないことから、最近まで「男性の更年期障害は存在しない」とされてきました。

現代社会が生んだ「男性更年期障害」

「頭が重い」「肩や背中凝る」「会社に出勤したくない」など、これまで単なる怠け者や贅沢病と思われていたそうです。しかし、加齢に伴う血中男性ホルモンの低下に基づく男性更年期障害の存在が知られるようになり、注目されています。

これは現代人が自然の法則を大きく逸れた生き方を要求されることが多くなっているからかも知れません。ストレス、乱れた生活習慣など、これまでの人類の歴史にはあり得なかった要素が急激に私たちを取り巻くように変化しています。ダイオキシンなどの環境ホルモンによる影響もまた、男性更年期障害の増加にかかわっているという考え方も示されるようになりました。

EDの原因がここに?!

多くの男性更年期障害の特徴として、ほてりや冷え、筋力の衰えや倦怠感が顕著に現われますが、精神的にはうつ症状や不眠、性的には性欲がなくなる、朝起ちの回数が減少するなどの症状も見られます。
男性更年期障害を発症しやすいのは、神経質でまじめ、責任感や競争心が強く、几帳面またはせっかちな性格の人だと言われています。

医師による男性更年期障害のチェックリストの内容にはEDに関する項目が盛り込まれています。
(YesまたはNoで回答)
Q1)性欲が低下したと感じますか?
Q2)元気が無くなったと感じますか?
Q3)体力または持続力が低下したと感じますか?
Q4)身長が縮みましたか?
Q5)日常の愉しみが減ったと感じますか?
Q6)怒りっぽいまたは物悲しい気分になることが増えましたか?
Q7)勃起力は低下しましたか?
Q8)運動能力低下を感じますか?
Q9)夕食後にうたた寝をすることが増えましたか?
Q10)仕事の能力が低下したと感じますか?

回答に「Yes」が3つ以上、またはQ1とQ7のどちらかが「Yes」であれば、男性更年期障害の疑いがあります。

 
 
ページの先頭へ
HOME » 勃起不全(ED)の基礎知識 » 男性にも更年期が急増